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2023/06/27

日本学術会議公開シンポジウム「法曹・法学研究者をめぐる 学位と司法試験―いわゆる〈3+2〉制度導入を契機として―」 (ZoomWebner開催)のご案内

2023年7月22日(土)午後1時~午後6時オンラインにて、日本学術会議公開シンポジウム「法曹・法学研究者をめぐる学位と司法試験―いわゆる<3+2>制度導入を契機として―」(参加無料)を開催いたします。

今般の法曹養成制度改革を機に、基礎法学を中心に、実定法学・法実務の視点も踏まえ、専門知・学位と国家試験の関係を原理的に問い直すシンポジウムを開催いたします。

申込は以下の申込サイトにて7月18日火曜日までにお願いいたします。申し込まれた方にアクセス情報と資料が格納されているフォルダアドレスを事前にお送りいたします。

https://list-waseda-jp.zoom.us/webinar/register/WN_F7p428viRt6qV9AVZ1cXzQ


プログラム概要

※詳細は、https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/343-s-0722.htmlをご覧下さい。

司会 浅野有紀(日本学術会議連携会員、同志社大学大学院司法研究科教授)

開会挨拶  亀本 洋(日本学術会議第一部会員、明治大学法学部教授)

企画趣旨 山田八千子(日本学術会議第一部会員、中央大学大学院法務研究科教授)

報告

藤本 亮(日本学術会議特任連携会員、名古屋大学大学院法学研究科教授)

  「法曹養成制度をめぐる計量分析」

石田京子(日本学術会議連携会員、早稲田大学大学院法務研究科教授)

  「アメリカにおける法学研究者養成―供給源とキャリアパス」

田口正樹(日本学術会議連携会員、東京大学大学院法学政治学研究科教授)

  「西洋法史からみた学位と資格試験」

岩谷十郎(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学法学部教授)

  「日本近代法史における法曹資格試験と学位制度」

片山直也(日本学術会議連携会員、 慶應義塾大学大学院法務研究科教授)

  「法科大学院における研究者養成と法曹継続教育」

コメント

三澤英嗣(弁護士、信和法律事務所、東京弁護士会) 

「実務家の立場から」

中山竜一(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院法学研究科教授)

「基礎法学の立場から」


・司会 山田八千子・林真貴子(日本学術会議連携会員、近畿大学法学部教授)

閉会挨拶  廣渡清吾(日本学術会議連携会員、 東京大学名誉教授)


問い合わせ先 scj_opensymposium230722@list.waseda.jp あるいは、yachiko@

tamacc.chuo-u.ac.jp にお願いいたします。 

2022/12/21

関西大学法学研究所 第156回特別研究会 GLOBAL LEGAL PLURALISM

日時:2023年1月10日(火)16:20~18:40

会場:関西大学 梅田キャンパス 8階ホール

   大阪市北区鶴野町1番5号

※講演言語:英語 


プログラム 

・司会:Taira Nishi 西 平等 関西大学 教授 

・コーディネーター:Namhee Kwon 権 南希 関西大学 教授 


16:20~17:30 講演

Paul Schiff Berman (ポール・シフ・バーマン)ジョージワシントン大学教授 


17:30~18:00 討論

Shun Kaku  郭 舜  早稲田大学 教授 


18:00~18:40 総合討論


参加方法について

・事前申込み制/オンライン併用開催/対面参加は先着50名 

・参加をご希望の方は、下記お申込フォームにアクセスいただき、必要事項をご入力の上、お申込みください。 【お申込はこちら】

・申込みフォームをご利用いただけない場合は、「ご住所・ご氏名・お電話番号・メールアドレス・参加方法(オンライン参加・会場出席)」を下記問い合わせ先までご連絡ください。 


申込締切:2022年12月31日(土)


問い合わせ先 

権南希(クォン・ナミ) 関西大学 kwon★kansai-u.ac.jp 

関西大学 研究所事務グループ【法学研究所】

〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35

Tel:06-6368-0329 Fax:06-6339-7721 

E-mail:hogakuken★ml.kandai.jp(研究所) 

※アドレスの記号「★」を「@」に置き換えて下さい。 

2022/06/11

第13回基礎法学総合シンポジウム(法哲学会企画)

〈危機は法を破る〉のか?危機管理における人権制約と権力統制の問題


パンデミック、戦争……予測不可能な危機が現実に到来している。法の支配と人権保障を核心とする立憲民主社会が、その根幹を損なうことなく危機管理を実効的に遂行することは、いかにして可能か。コロナ禍に焦点を置いて考察する。


主催 基礎法学系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、比較法学会、比較家族史学会、民主主義科学者協会法律部会)・日本学術会議法学委員会

日時 2022年7月23日(土) 13時~18時

形式 オンライン開催

参加費無料・要事前申込

以下のサイトの申込フォームより要事前申し込み(7月19日(火)まで)

https://sites.google.com/view/kisoho2022


お問い合わせはメールアドレス: kisohogaku(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送

りください.



詳細についてはポスターあるいは上記ウェブサイトをご覧ください。


内容

開会挨拶   南野  佳代(日本学術会議会員・京都女子大学法学部教授)

  

第1部 報告

司会     田口 正樹 (日本学術会議連携会員・東京大学大学院法学政治学研究科教授)


井上 達夫(東京大学名誉教授)

「企画趣旨説明」  


薮本 将典(慶應義塾大学法学部准教授)

「必要は法を持たないNecessitas non habet legem  ―1720年マルセイユにおけるフランス王権のペスト禍対応を素材として」

      

毛利 透(京都大学大学院法学研究科教授)  

「新型コロナへの対応をめぐる憲法上の議論:ドイツの場合」


香西 豊子(佛教大学社会学部教授)

「隠す家族、差し出す家族  —日本の幕末・明治期における〈予防接種を打たせる論理〉の転回とその帰結」


福井 康太(大阪大学大学院法学研究科教授)     

「法的規制厳格化は自由を損なうか? ―社会的同調圧力依存の問題性」


松尾  陽(日本学術会議連携会員・名古屋大学大学院法学研究科教授)

「監視と自由 ―権力による監視と権力に対する監視」


市橋 克哉(名古屋経済大学法学部特任教授)

「専門知の自律性の危機とその再生  ―学問に対する政策のコントロールと学問の権威主義化のなかで考える」

                                   

第2部  総合討論

司会      井上 達夫(東京大学名誉教授)

      大西 楠・テア(専修大学法学部教授)


閉会挨拶   亀本 洋(日本学術会議会員・明治大学法学部教授) 

2021/10/23

マックス・ヴェーバー没後100年シンポジウム「学知の危機とマックス・ヴェーバー――科学主義と反知性主義を超える」

【日時】

2021年12月19日(日) 13:00~17:30

ZOOMによるオンライン開催


【プログラム】

司会 鈴木宗徳(法政大学)

13:00 開会・趣旨説明 恒木健太郎(専修大学)

13:10 [報告1]内藤葉子(大阪府立大学)

「性・性愛・科学――〈自然〉に対するマリアンネ・ヴェーバーの批判的視座の射程」

13:45 [報告2]橋本直人(神戸大学)

「マックス・ヴェーバーと〈意味〉の地平――科学主義・シュタムラー・ドイツ社会学の間で」

(休憩)

14:35 [報告3]太子堂正称(東洋大学)

「ハイエクにおける科学主義批判と『新自由主義』批判」

15:10 コメント 野﨑敏郎(佛教大学)・三笘利幸(立命館大学)

(休憩)

15:55 リプライ・全体討論


【お申込み】

お申し込みは下記URLよりZoomミーティングの事前登録にてお願いいたします。折り返しメールで接続情報が届きます。

https://bit.ly/3zv9dVW

参加費は無料です。どなたでもご参加できます。           

当日はZOOMを用いて録画をさせて頂きます。映像の公開はいたしません。


【主催・問い合わせ先】

ヴェーバー没後 100 年シンポジウム実行委員会

E-mail: weber100japan@gmail.com (開設済み)

https://www3.cuc.ac.jp/~arakawa/weber21/symposium100 (現在準備中)

2020/05/11

JST-RISTEX 令和2年度新規研究開発提案募集のお知らせ「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」

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 JST 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
 「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」
 令和2年度研究開発提案募集のお知らせ
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JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は、文部科学省の政策の下、
「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として
21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し、
社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しております。

弊センターでは、令和2年度より、ゲノム編集やAI・ロボティクス、細胞農業、人間拡張工学、気候工学など、
新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues; 倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする
「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」を設定し、
研究提案の募集を開始いたしました。

科学技術が人・社会と調和しながら持続的に新たな価値を創出する社会の実現を目指し、
倫理的・法制度的・社会的課題を発見・予見しながら、
責任ある研究・イノベーションを進めるための実践的協業モデルの開発に取り組む提案を募集します。

現在および将来の日本社会が抱える課題、あるいは具体的な新興技術を出発点とし、
国際的な展開・発信を念頭に取り組むことを重視します。
なお、令和2年度においては、新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題に
ELSIの観点から貢献する取り組みも対象としています。

本プログラムに関心をお持ちの皆様からのご提案を、心よりお待ちいたします。

【募集期間】
  令和2年5月1日(金) ~ 令和2年6月23日(火)正午

【研究開発期間・規模】
 (1)研究開発プロジェクト
   研究開発期間:1~3年
   研究開発費:1,500万円/年(直接経費)程度上限
 (2)プロジェクト企画調査
   企画調査期間:6ヵ月程度(単年度)
   企画調査費:300~500万円/半年(直接経費)程度 
       
【プログラム紹介】https://www.jst.go.jp/ristex/examin/active/elsi-pg/elsi-pg.html

【公募要領】https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

【問合わせ先】国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
       募集担当
       E-mail: boshu@jst.go.jp
       〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ

2020/02/14

【延期】2020年第十二回東アジア法哲学大会(台湾・高雄)

※本大会については下記の通り延期の連絡がありました。

2020年第十二回東アジア法哲学大会(台湾・高雄)延期のお知らせ

2020年5月28日から29日に、台湾國立高雄大學にて開催予定の第十二回東アジア法哲学大会(第12屆東亞法哲學大會)が延期されることになりました。
新型コロナウイルスの感染拡大、世界大流行とみられる事情が発生したこと、また海外からの登壇予定者の一部が台湾への渡航を取りやめたことから、検討いたしましたところ、大変遺憾ながら5月28日から29日に予定しておりました「2020年東アジア法哲学会」をやむ得なく延期させていただくことになりましたので、お知らせいたします。新しい日程または決定が決まり次第、改めてお知らせいたします。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

台湾國立高雄大學法學院院務秘書・陳嬿妃(電話:07-5919302)
http://lawyuan.nuk.edu.tw/News/Detail/431714dd-6b47-401f-803f-fdcb96783b1c

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2020年5月29日から30日まで、台湾國立高雄大學にて第十二回東アジア法哲学大会(第12屆東亞法哲學大會)が開催されることになりました。
今回の大会テーマは「経済発展と社会変貌の中でのアジアの法とその未来(經濟發展與社會變動下的東亞法學之未來)」です。
東アジア法哲学大会は二年おきに開催されます。最近の二回は2016年中国政法大学で行われた第十回および2018年香港大学で行われた第十一回で、毎回百名前後の専門家や研究者が参加し、欧米から専門家や研究者が参加することもあります。

2020年5月に台湾國立高雄大學にて行われる第十二回東アジア法哲学大会では、法哲学および関連分野の専門家や研究者による投稿論文の原稿を募集しています。
詳細につきましては、今後決定次第発表してまいりますので、下記台湾國立高雄大學法學院のHPを参照ください。
http://lawyuan.nuk.edu.tw/News/Detail/dce0af3b-b449-4537-9177-010812542523

開催日時:2020年5月29日~30日
開催場所:國立高雄大學および高雄蓮潭會館(予定)
原稿提出先:sugar1688@mail.edu.tw(2020年4月30日締切)
連絡人:國立高雄大學法學院院務秘書・陳嬿妃(電話:07-5919302)


2020/02/12

【中止】ILEST20のお知らせ

※本件については以下の通り開催中止の連絡がありました。

各位

法曹倫理国際シンポジウム東京2020(ILEST20)「守秘義務と公益」について速やかに広報頂き、誠にありがとうございます。

本シンポジウム開催に向けて、主催者「弁護士および弁護士会の職業倫理的当為の研究会」は月例の研究会を含め、昨年4月から準備を重ねてきました。
が、新型コロナウィルス感染症のリスクが日増しに高まっております現在、ご参加の方々のご健康、またもしもの場合の諸影響を考慮し、シンポジウムおよび懇親会のいずれも中止することといたしました。
たいへん心苦しいのですが、中止やむなきとの判断に至った事情ご賢察の上、ご海容賜り、法曹倫理国際シンポジウム東京2020「守秘義務と公益」中止の旨、周知いただければ幸甚に存じます。
なお、本シンポジウムで披露予定であった研究成果を共有する方途を追求しており、3月6日(金)までに下記事務局までメールにてお名前・ご所属・送付先のご連絡を頂ければ、着払いでよければ後日、予稿集(シンポジウム当日に配布予定であったもの)の他、さらに提供可能な資料があれば、お送りいたします。


研究会事務局 弁護士・矢野亜紀子

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法曹倫理国際シンポジウム東京 2020
International Legal Ethics Symposium in Tokyo 2020 (ILEST20)

守秘義務と公益
Confidentiality and the Public Good

【開催要領】
2020年3月7日(土)
東京大学本郷キャンパス法3号館8階(801号室)
地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_03_j.html

●参加無料・要事前申込(先着90名様)
●参加対象者:法律専門職・研究者
●お申し込み先 研究会事務局 弁護士・矢野亜紀子(symposium2020@mishimalaw.jp

主催●
弁護士および弁護士会の職業倫理的当為の研究会
科研費基盤研究B「法曹倫理の三元的展開―当事者・法曹・専門職自治組織の役割」

助成●
公益財団法人 野村財団

協賛●
日本弁護士連合会
International Association of Legal Ethics (IAOLE 国際法曹倫理学会)
公益社団法人 商事法務研究会/愛知法曹倫理研究会/早稲田大学法曹倫理研究会

【プログラム】
司会 佐藤 正謙 (東京大学教授・弁護士)
9:30
開会の辞 菊地 裕太郎(日本弁護士連合会会 長)
基調報告「弁護士における守秘の本質と公益配慮義務」
森際康友(国際法曹倫理学会理事長・明治大学特任教授)

第一部
「依頼者弁護士間の秘密保護と公益」の比較法的研究

9:50-11:00
講演1 “Secrecy and Democracy: deconstructing the Compliance Theory of Confidentiality”
「秘密保持と民主政――秘密保護に関するコンプライアンス説を脱構築する」
Norman Spaulding Stanford大学ロースクール教授
通訳:石田京子(早稲田大学准教授) ほか

11:00-11:30
講演2「依頼者弁護士間の秘密保護と公益—比較法的考察」
田村陽子(筑波大学教授)

11:30-11:45
特定質問
菊池 秀(弁護士)

11:45 -11:55
会場質疑

11:55 -12:00
第一部の整理
佐藤正謙

12:00-13:30
昼食

司会 大武和夫(元東京大学教授・弁護士)
第二部
「守秘と公益」の実務

13:30 -15:05
第二部のねらい「実務的問題とGlobal Justice」
大武和夫

講演1「マネー・ローンダリング対策と弁護士の役割――グローバル・ジャスティスについての競合する把握」
片山達達(弁護士・日弁連FATF第4次対日相互審査対応に関するWG前座長)

講演2「コンプライアンス支援における弁護士の公益配慮義務――依頼者の違法疑惑にどう対応するか?」(仮題)
浜辺陽一郎(青山学院大学教授・弁護士)

講演3「内部調査における「遵法理論」の実際と「創造的逸脱」の可能性――企業内弁護士の視点から」
佐成実(弁護士・東京ガス(株)参与)

特定質問
馬場陽(弁護士・日弁連弁護士倫理委員会委員)

15:05-15:30
休憩

15:30-16:20
シンポジウム
提題 森際康友

16:20-17:00
総合討論

17:30-
懇親会(事前申込制・先着順・当日会費徴収)

2020/02/04

【中止】井上達夫教授(東京大学) 最終講義のお知らせ

※本件については以下の通り中止の連絡がありました。

井上達夫先生(東京大学教授)の最終講義が、2020年3月14日(土)に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染リスクに備える観点から、延期されることとなりました。参加に向けて準備をされていた皆様におかれまして、ご海容賜りますようお願い申し上げます。最終講義は、状況が落ち着いた頃に開催される予定です。詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。

瀧川裕英

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日本法哲学会の理事長を務められた井上達夫教授の最終講義が、以下のとおり開催されることになりましたので、お知らせします。

日時: 2020年3月14日(土)15:00~17:00(開場:14:00)
会場: 東京大学本郷キャンパス 法文1号館25番教室
所在地・アクセス: http://www.j.u-tokyo.ac.jp/access/
演題:「生ける世界の法と哲学」

井上達夫教授は、1991年より29年間、東京大学で法哲学を講じ、今春、定年を迎えます。世界と日本が直面するきわめて論争的な現実的諸問題を法哲学の観点から原理的に考察し、実践的提言も行ってきた井上教授が、この最終講義で、正義論・リベラリズム論・立憲民主主義論から世界正義論にまで及ぶ、これまでの自己の研究の総括を試みます。

*事前申し込み不要・聴講料無料

2020/01/27

【延期】第12回基礎法総合シンポジウム「人・移動・帰属―変容するアイデンティティ」

2020年4月25日(土)に日本学術会議講堂にて開催を予定しておりました第12回基礎法総合シンポジウム「人・移動・帰属―変容するアイデンティティ―」(日本学術会議法学委員会・基礎法学系学会連合共催)について、新型コロナウイルス感染症のリスクが日増しに高まっております現在、ご参加の方々のご健康、またもしもの場合の諸影響を考慮し、同シンポジウムを延期することとなりました。
参加に向けて準備をされていた皆様におかれまして、ご海容賜りますようお願い申し上げます。状況が落ち着いた頃に、シンポジウムを開催する予定にしておりまして、日程その他詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。

2020年3月25日
お問い合わせ先
〒162-8473
東京都新宿区市谷本村町42-8中央大学法科大学院
山田八千子研究室内
基礎法学系学会連合事務局

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日時 2020年4月25日(土曜日)13:00-18:00(事前申込不要・入場無料)
場所 日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

主催:日本学術会議法学委員会・基礎法学系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、比較法学会、法制史学会、比較家族史学会、民主主義科学者協会法律部会)

開会挨拶 佐藤 岩夫(日本学術会議会員・東京大学社会科学研究所教授)

第1部 報告
企画趣旨説明 大西 楠・テア(専修大学法学部准教授)

佐藤 団(京都大学大学院法学研究科准教授)
 前近代における人・移動・帰属
松前 もゆる(早稲田大学文学学術院教授)
 移動・ジェンダー・世代―現代ヨーロッパにおける労働移動の事例から
小畑 郁(名古屋大学大学院法学研究科教授)
 日本の外国人法における「在留資格」概念の肥大化―そのイデオロギー批判のために
長谷川 貴陽史(首都大学東京法学部教授)
 わが国における移民・難民の包摂と排除―包摂と排除の中間的形態及び包摂概念の意味と限界について
瀧川 裕英(立教大学法学部教授)
 移動と帰属を徹底的に区別する

司 会   亀本 洋(日本学術会議会員・明治大学法学部教授)

第2部 総合討論
司会 大西 楠・テア(専修大学法学部准教授)
   浅野 有紀(日本学術会議連携会員・同志社大学大学院司法研究科教授)

閉会挨拶 小川 浩三(専修大学法学部教授)

問い合わせ:基礎法学系学会連合 事務局 kisohogaku@gmail.com
ポスター:https://1drv.ms/b/s!APPEjDs2cmmNgYAj

2020/01/11

人工知能学会オーガナイズドセッション

日本法哲学会の2022年度学術大会統一テーマは、「AIと法(仮題)」となりました。関連して、2020年度人工知能学会全国大会(https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2020/)において、オーガナイズドセッション 「OS-11 人工知能におけるプライバシー、公平性、説明責任、透明性への学際的アプローチ」が開催されます。
直前のご案内で恐縮ですが、1月22日(水)午後2時(JST)まで発表申込みもできます。法哲学の見地からのご発表も募集しておりますので、ぜひご検討ください。
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2020/os#os-11

■OS-11について
本オーガナイズドセッションは、法学、倫理学、社会学、機械学習など様々な分野の研究者が同時に集う学際的な場を目指しています。
背景には、人工知能技術の発展及び社会実装が進む中、人工知能技術の向上のみならず、その利用におけるプライバシー保護や公正性、説明責任、透明性などへの配慮について社会的な関心や要請が高まっているため、様々な立場の意見を集約し、論点を整理したのち、実際の実装方法に関する議論すべきとの認識があります。
そのため、例えば、AI利用におけるプライバシーや公正性についてのケース分析などのご発表を歓迎しています。なお、持ち時間は、20分(質疑5分含む)です。
https://sites.google.com/view/ai-pfat2020

■発表申込手続き
ご発表の申込みは、2段階制になっています:
(1)まず、発表申込みを2020年1月22日(水)午後2時(JST)までにウェブから行います。この時点で、発表者情報、投稿区分*、演題(日/英)、キーワード(日/英)、アブストラクト(日/英)が必要となります。
https://jsai.confit.atlas.jp/presenter/contents

* 発表申込み時に「区分3:オーガナイズドセッション」の「OS-11 人工知能におけるプライバシー,公平性,説明責任,透明性への学際的アプローチ」を選択していただけると嬉しいです。これは、会員の工藤が、オーガナイザーを務めてるからです。
ただ、他セッションもご関心に沿うかもしれません。例えば、「OS-8 リーガルテックとAI ~法務・契約業務への応用~」「OS-26人工知能と倫理」などです。
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2020/os

(2)次に、原稿(予稿)を03月04日(水)午後2時(JST)までにウェブに登録します。2~4ページ(日本語約4,000~8,000字,英語約2,000~4,000words相当)です。
そして、参加費+発表費を入金します**。
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2020/author-guideline

** 参加費+発表費が高額に感じられるかもしれません…。理工系の学会とのカルチャーギャップにご注意ください。ちなみに、クレジット決済可です。
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2020/attendance

人工知能学会でのご発表/聴講は、異文化感があって、面白い経験になると思います。
また、今年は熊本城ホール/熊本市民会館での開催ですので、現地の復旧・復興を体感する良い機会にもなるかと存じます。会期は、6月9日(火)~ 6月12日(金)です。ぜひご検討ください。皆様の参加をお待ちしております。

問い合わせ:工藤郁子(fumiko.kudoh [at] gmail.com)

2019/12/14

「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)

このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。

アンケート専用の下記WEBサイトに入ってご回答ください。アンケートには2種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも10分程度です。アンケートの回答締め切りは、2020年1月10 日(金)です。詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークの WEB サイト(アンケート専用) https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/

〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
〇(調査2)研究環境に関する意見・感想

全国ダイバーシティネットワーク https://www.opened.network/
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
同 アンケート検討小分科会 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html

○問い合わせ先 三成 mitunari■cc.nara-wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。

2019/02/19

「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域 シンポジウム

「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域 シンポジウム
   理性から情動へ 〜 AI&データ時代、選択を委ねる人間たち
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【 日 時 】 2019年3月12日(火曜日) 18時00分~20時30分
【 会 場 】 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(東京都港区六本木5‐11‐16)
【 参加費 】 無料/事前申し込み必要
【 詳    細 】     https://www.jst.go.jp/ristex/hite/topics/404.html

【 概     要】
AIやデータ社会の発展は、これからの人類社会や人間観を変化させ始めている。
2016年のアメリカ大統領選やBrexitにおいてフェイクニュースが投票行動に与えた影響にみられるように、「情報さえあれば、個人は理性的で合理的な選択を行いうる」という近代社会の基本理念はすでに崩れつつある。
また、生活のデジタル化に伴うターゲッティング広告やオーダーメイド型サービスなどの進展は、人間の主体的な判断より、機械による判断が優先される時代の到来を告げているようにもみえる。

このような時代を迎えるにあたって、私たち人類は今後も「近代的個人」が持つべきとされてきた「理性的な判断能力」に依拠し続けるべきなのだろうか。
そうではなく、従来の人間観を更新し、「理性」ではなく「情動」に基づいた社会システムを構築していく可能性を探るべきではないだろうか。
本シンポジウムでは「理性から情動へ」をテーマに、新たな個人と社会の「徳(Virtue)」とはなにか、そして人間と機械が融合した人機一体の哲学=人機学の確立を議論する。

【プログラム】
18:00-18:15 開会挨拶・話題の提供 「ターゲッティング広告の衝撃」
國領二郎(慶應義塾大学総合政策学部 教授/「人と情報のエコシステム」総括)

18:15-18:55 講演 「情動の哲学~人機一体時代の新しい哲学」
信原幸弘(東京大学大学院総合文化研究科 教授/「人と情報のエコシステム」アドバイザー)

18:55-20:25 パネルディスカッション 
「『機械による選択』を前提とした社会システムとは?」
稲谷龍彦(京都大学大学院法学研究科 准教授)
柴崎亮介(東京大学 空間情報科学研究センター 教授)
鈴木貴之(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
ドミニク・チェン(早稲田大学文学学術院 文化構想学部 准教授)
信原幸弘(東京大学大学院総合文化研究科 教授/「人と情報のエコシステム」アドバイザー)
モデレーター:塚田有那(編集者・キュレーター)

20:25-20:30 閉会挨拶
森田 朗(津田塾大学総合政策学部 教授/科学技術振興機構社会技術研究開発センター長)

【お問い合わせ】
科学技術振興機構社会技術研究開発センター「人と情報のエコシステム」領域事務局
Tel:03-5214-0133  Fax:03-5214-0140
E-mail:info-ecosystem@jst.go.jp

2019/02/17

法曹倫理国際シンポジウム東京2019

法曹倫理国際シンポジウム東京2019
International Legal Ethics Symposium in Tokyo 2019 (ILEST19)
秘密の保持――その理論と実践

日時: 2019年3月9日(土) 9:30-17:00
会場: 東京大学本郷キャンパス法3号館8階(801号室)
地図: http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_03_j.html
参加対象者: 法律専門職・研究者
申込:  要申込(先着90名)    参加費: 無料
申込先: 事務局 弁護士・矢野亜紀子(symposium2019@mishimalaw.jp

主催:
○弁護士および弁護士会の専門職倫理的当為研究会
○愛知法曹倫理研究会
○科研費基盤研究B「法曹倫理の三元的展開――当事者・法曹・専門職自治組織の役割」
協賛:
○日本弁護士連合会
○公益社団法人 商事法務研究会
○早稲田大学法曹倫理研究会

司会 若林 弘樹(弁護士・東京大学大学院法学政治学研究科客員教授)

9:30
開会の辞    菊地 裕太郎(日本弁護士連合会会長)
基調報告「弁護士における秘密保持の本質と履践」
森際 康友(国際法曹倫理学会理事長・明治大学法学部特任教授)

第一部 秘密保持の理論
9:45
講演1 The Moral Basis of Confidentiality 秘密保持の道徳的基礎
David Luban(ジョージタウン大学・法学及び哲学特別教授)
通訳:石田 京子(早稲田大学法科大学院准教授)
10:45
講演2「秘密保持と依頼者に対する報告義務の限界」
尾関 栄作(弁護士・名城大学大学院法務研究科等非常勤講師)
11:15
特定質問    榎本 修(弁護士・名古屋大学大学院法学研究科教授)

11:35    会場質疑
11:50    第一部の整理  若林 弘樹

12:00-13:30 昼食

第二部 秘密保持の実践
司会 菊池 秀(弁護士・東京大学大学院法学政治学研究科非常勤講師)
13:30 
講演1「依頼者弁護士間の通信秘密保護制度とは何か」
片山 達
(弁護士・日弁連 依頼者と弁護士の通信秘密保護制度の確立に関するWG座長)
講演2「弁護士における秘密保持は誰のために――比較法的考察」
田村 陽子(筑波大学ビジネスサイエンス系法曹専攻教授)
講演3「英米の秘匿特権と通信秘密保護の制度」
我妻 学(首都大学東京法学部・大学院法学政治学研究科教授)
講演4「米国における社内調査の実務と通信秘密保護制度」
矢吹 公敏(弁護士・競争法フォーラム副会長・事務局長)
講演5「社内調査と通信秘密保護」
片山 達

14:45 – 15:00  休憩

15:00     シンポジウム
16:00     総合討論
16:55 -17:00   まとめ  森際 康友

17:30- 懇親会(事前申込制・先着順・当日会費徴収)


2018/08/03

人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査

日本法哲学会会員各位

人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)より「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)」の調査依頼が参りました。下記URLよりアンケートにご回答下さい。締切は2018年9月末日です
多くの会員のみなさまにご回答いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

アンケートURL
https://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl

参考:学協会へのGEAHSS調査ご依頼状

(2018/08/08)締切について修正がありました。

2018/07/11

第11回基礎法総合シンポジウム「〈所有権〉を問い直す―基礎法学の挑戦―」

日時 7月21日(土)13:00-18:00
場所 日本学術会議講堂(乃木坂駅)
東京都港区六本木7-22-34(東京メトロ千代田線乃木坂駅5番出口)
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

開会挨拶 亀本洋(明治大学法学部教授・日本学術会議会員)
企画趣旨説明 佐藤岩夫(東京大学社会科学研究所教授・日本学術会議会員)

第1部
横山美夏(京都大学法学研究科教授)
「所有権の比較法的考察―フランス法の所有(propriété)概念」
橋本誠一(静岡大学人文社会科学部教授)
「日本における近代所有権の形成」
三成美保(奈良女子大学生活環境学部教授・日本学術会議会員)
「ジェンダー視点から問う所有権」
若松良樹(学習院大学法務研究科教授)
「所有の意義について-財産所有制民主主義論を手がかりに」
尾崎一郎(日本法社会学会・北海道大学大学院法学研究科教授)
「所有権の社会的機能―過小から過剰へ―」

第2部 総合討論
閉会挨拶 北村一郎(東京大学名誉教授)
司会 高村学人(立命館大学政策科学部教授・日本学術会議連携会員)、南野佳
代(京都女子大学法学部教授・日本学術会議連携会員)

主催:
・基礎法学系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、比較法学会、法
制史学会、比較家族史学会、民主主義科学者協会法律部会)
・日本学術会議法学委員会

連絡先:基礎法学系学会連合 事務局 e-mail:kisohogaku@gmail.com
資料無料配布、事前申込不要
ご案内のポスターはこちら

2018/04/19

2018年第十一回東アジア法哲学大会(香港)

《注記》表題につき、以下の内容の提供依頼がありましたので掲載しておきます。(管理者)

2018年12月13日から14日まで、中国香港大学にて第十一回東アジア法哲学大会(11th East Asian Conference on Philosophy of Law)が開催されることになりました。今回の大会は香港大学法律学院中国法研究センターが主催して、香港大学法律学院創設50周年の記念イベントの一つでもあります。今回の大会のテーマは「正義、尊厳および法治(Justice, Dignity and the Rule of Law)」。

東アジア法哲学大会は二年おきに開催されます、最近の二回は2014年韓国ソールで行われた第九回および2016年中国北京中国政法大学で行われた第十回で、毎回何十名或いはそれ以上の数のアジアの学者が参加して、欧米学者が参加することもあります。

2018年12月香港大学にて行われる今回の大会は全体会議と分科会からなります。参加希望の方は下に掲載してあった本会議のサイトの説明に従って手続きしてください。

https://www.ccl.law.hku.hk/copy-of-11th-east-asian-conference--1

今、今回の大会で報告する論文の要綱(論文のテーマと要点)を募集しております。詳しくは上のサイトにてご覧ください。参加希望者の方は、以下いくつかの事項をご注意ください:
o 申し込み用紙(その内容は論文のテーマと要点を含む)の提出期限は2018年6月30日となります。
o 大会の公用語は中国語と英語(論文要綱および論文本文の口頭報告は中国語或いは英語)です。日本人学者および韓国人学者による分科会では、日本語と韓国で発言することができます(主催者側が通訳を提供いたしかねますが、交流の便利を図り、できるだけ論文あるい発言の英訳を合わせて提出するように、発言者の方にお願い申し上げます)。全体会議のほうでは、もし日本人学者あるいは韓国人学者が日本語あるいは韓国語で発表する希望があれば、必ず発言稿の全文英訳を提出するよう、お願い申し上げます。
o 必ずしも本大会のテーマ「正義、尊厳および法治」に拘る必要がなく、法哲学およびその関連領域に関する論文であればいいです。
o 本大会に参加希望のすべての方には、「個人申し込み用紙」の記入と提出をしていただきます。参加者自らチーム(panel)を結成して組み分け会議(parallel sessions)に参加するのは特に歓迎します。「個人申し込み用紙」と「チーム申し込み用紙」は上記サイトにてダウンロードできます。個別チームに参加するすべて方に「個人申し込み用紙」を提出していただくほかに、チームの主催者には「チーム申し込み用紙」を提出していただく必要があります。「チーム申し込み用紙」の内容はチーム会議のテーマ、司会役或いはコメント役の名前、少なくとも三人の報告者の名前とその論文のタイトルからなります。コメント役はそのチーム会議の司会役や報告者を兼任することができます。司会役とコメント役自身が報告をしない場合、「個人申し込み用紙」を提出する必要があります。
o 本大会で自分の研究を報告したい方には、必ず「個人申し込み用紙」(英語でまた中国語で書かれた論文のテーマと要点)の提出および会議での口頭発言(約15分程度)をするよう、お願い申し上げます;論文全文のご提出は歓迎しますが、強制いたしません。
o 今回の大会を参加するには手数料が不要ですが、会議の後に晩餐会を参加したい方は食費を払う必要があります、詳細は後日上のサイトにてお知らせします。参加者の旅費と宿泊代は自払いとなります。ホテルを予約するための情報は上のサイトにて掲載します。
もし不明な点があれば、どうぞ気軽に香港大学法律学院中国法研究センターの陳翠貞女史(shelbyc@hku.hk)にメールでお問い合わせください。
今回の大会は、東アジア各地の法哲学の学者が一堂に集まり、共通の関心問題を語り合う滅多にないチャンスとなるのでしょう。香港でお会いするのを楽しみにしております。

2018/02/25

2018年第11回東アジア法哲学大会(香港)

2018年12月13日と14日に、中国香港大学にて第十一回東アジア法哲学大会(11th East Asian Conference on Philosophy of Law)が開催されることになりました。今回の大会は香港大学法律学院中国法研究センターが主催しますが、香港大学法律学院創設50周年の記念イベントの一つとしての意味ももたせたいと思っております。

今回の大会のテーマは、「正義、尊厳および法治(Justice, Dignity and the Rule of Law)」です。

東アジア法哲学大会は二年おきに開催されます、最近の二回は2014年に第九回大会が韓国のソウル(韓国外国語大学)で行われ、2016年に第十回大会が中国北京(中国政法大学)で行われました。毎回何十名或いはそれ以上の数のアジア、西側の学者が参加しています。
 
2018年12月香港大学にて行われる今回の大会は全体会議と分科会議からなります。
         
今回の大会で報告する論文の要綱(論文のテーマと要点)を募集いたします。詳しくは上のサイトにてご覧ください。参加希望者の方は、以下いくつかの事項をご注意ください:

 ・参加申し込み(論文のテーマと要点をまとめて提出)の締め切りは2018年×月X日となります。
 ・大会の公用語は中国語と英語(論文要綱および論文本文の報告は中国語或いは英語)です
 ・必ずしも本大会のテーマ「正義、尊厳および法治」に拘る必要がなく、法哲学およびその関連領域に関する論文であればいいです。
 ・個人で論文要綱を提出する以外、参加者自らチーム(panel)を結成して分科会議(parallel sessions)に参加することを特に歓迎いたします。そのチームに参加する方には、個人の論文要綱用紙のほかに、チーム(panel)会議用の要綱用紙を記入していただきます。この二つの要綱用紙は上のサイトでダウンロードできます。チーム(panel)会議用の要綱内容はチーム会議のテーマ、司会役或いはコメント役の名前、少なくとも三人の報告者の名前とその論文のタイトルからなります。コメント役はそのチーム(panel)会議の司会役と報告者を兼任することができます。
 ・本大会で自分の研究を報告したい方には、必ず論文要綱(論文のテーマと要点)の提出および会議での口頭発言(約15分程度)をするよう、お願い申し上げます;論文全文のご提出は歓迎しますが、強制いたしません。
 ・今回の大会 を参加するには手数料が不要ですが、会議の後に晩餐会を参加したい方は食費を払う必要があります、詳細は上のサイトにて。参加者の旅費と宿泊代は自払いとなります。ホテルを予約するための情報は上のサイトにて掲載してあります。
 今回の大会は、東アジア各地の法哲学の学者が一堂に集まり、共通の関心問題を語り合う滅多にないチャンスとなるのでしょう。香港でお会いするのを楽しみにしております。

(今井弘道氏よりの情報を、菅原寧格会員の依頼で掲載しています。)

2018/01/31

イリヤ・ソミン講演会

一橋大学グローバル・ロー研究センターでは国際シンポジウム「移動の自由 - 足による投票と政治的自由(Free to Move: Foot Voting and Political Freedom)」を下記のとおり開催致します。

日時: 平成30年2月15日(木)13:30開始
場所: 一橋大学如水会百周年記念インテリジェントホール(一橋大学国立西キャンパス)

講演者 :イリヤ・ソミン(米国 ジョージ・メイソン大学)
コメンテーター:森村 進 (一橋大学法学研究科教授)
          只野雅人 (一橋大学法学研究科教授)
          田村哲樹 (名古屋大学大学院法学研究科教授)

講演者のソミン教授は『民主主義と政治的無知』(森村進訳・信山社・2016年)の著者です。また、参加者に予備知識は不要です。当日、日本語資料を配布致します。申込みは不要ですが、参加予定の方はインターネットで申込んでいただければ幸いです。

申込みページ(一橋大学のサイト)

2017/09/29

「公正の未来」国際シンポジウム&公開講座

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千葉大学リーディング研究育成プログラム「未来型公正社会研究」主催
第3回国際シンポジウム「公正の未来を広く深く考える」
- Future of Fairness: Comprehensive and Normative Examination -
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日 時: 2017年10月30日(月)午後14時30分~17時30分
場 所: 千葉大学人文社会科学研究科系総合研究棟2階
     マルチメディア会議室(西千葉キャンパス)
最寄駅: JR総武線「西千葉駅」徒歩8分、京成千葉線「みどり台駅」徒歩5分
使用言語: 英語

Dr. Christoph Lutge(ミュンヘン工科大学 教授)
「ビジネス倫理の観点からの公正とは」
コメント:嶋津格(獨協大学特任教授)

Dr. Matthias Uhl(ミュンヘン工科大学「デジタル化の倫理」研究グループ・ジュニアリーダー)
「公正さを実験する」
コメント:川瀬貴之(千葉大学大学院社会科学研究院准教授)

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千葉大学リーディング研究育成プログラム「未来型公正社会研究」主催
第2回公開講座「自動運転車のための倫理:ドイツの事例」
- An Ethics Code for Self-Driving Cars: The Case from Germany -
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日 時: 2017年10月31日(火)午後13時~14時30分(受付開始12:30)
場 所: 千葉大学人文社会科学研究科系総合研究棟2階
     マルチメディア会議室(西千葉キャンパス)
最寄駅: JR総武線「西千葉駅」徒歩8分、京成千葉線「みどり台駅」徒歩5分
参加無料・申し込み不要・先着順(定員80名)、日本語への同時通訳あり

スピーカー: Dr. Christoph Luetge(ミュンヘン工科大学 教授)
「自動運転車のための倫理:ドイツの事例」

情報提供者:川瀬貴之(千葉大学)
詳細:http://www.shd.chiba-u.jp/kousei/activity.html
お問い合わせ先:leading-21*chiba-u.jp(*を@に変換してください。事務担当:登尾)

2017/03/25

法曹倫理国際シンポジウムin東京2017

本年も標記を下記のように開催いたします。ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

1 日時  平成29年(2017年)3月18日(土)9:30-17:00

2 場所  東京大学 山上会館大会議室
〒113-8654 東京都文京区本郷 7-3-1
http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp

3 主催  一般財団法人 司法協会
司法協会研究「職域拡大時代の弁護士倫理――弁護士会・弁護士・依頼者の3元的研究」
      科研費基盤研究(B)15H03302
「法曹倫理の3元的展開――当事者・法曹・専門職自治組織の役割」

協賛 公益社団法人 商事法務研究会 
   愛知法曹倫理研究会
   早稻田大学法曹倫理研究会

4 申し込み先: 研究会事務局 弁護士・矢野亜紀子 yano@mishimalaw.jp
         シンポジウム企画委員長 森際康友 morigiwa@meiji.ac.jp

5 その他
参加無料(レセプション費用は別途)
要事前申込(先着90名様)
対象 研究者・法律専門職

6 プログラム 
http://www.ilel.org/images/%E6%B3%95%E6%9B%B9%E5%80%AB%E7%90%86%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D2017%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BCs.pdf