2012/09/10

東京法哲学研究会10月例会

下記の要領で10月例会を開催いたします。

◇ 日時 2012年10月6日(土)14:00~18:30
* 今回は3名の報告者が予定されておりますので、時間が変更になっています。
◇ 場所  明治大学 駿河台キャンパス 研究棟2階第9会議室
*リバティータワー1階及び3階から裏の研究棟に通じています。

◇ 報告者とタイトル
報告者1:清水潤 氏(中央大学)
論題: 「アメリカにおける不文憲法の伝統:古典的コモン・ロー理論から19世紀歴史法学へ」

報告者2: 福原明雄  氏 (首都大学)
論題: 「リバタリアニズムの理論的基礎の再検討に向けて」

報告者3: 小林史明  氏 (明治大学)
論題: 「James Boyd Whiteの法思想」 (仮)

※ 傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。 

東京法哲学研究会幹事 藤岡大助(tokyo2012hotetsu@gmail.com

2012/08/06

公募:法哲学年報2012


日本法哲学会は、『法哲学年報2012』(2013年10月頃刊行予定)に関し、会員からの投稿論文および「論争する法哲学」欄への投稿を募集します。
いずれも、応募の締切は2012年11月30日です。
なお、応募書類は事務局のアドレスにではなく、応募受付用アドレス(submission@houtetsugaku.org)にお送りください。
提出後、受領確認のメールが届きます。このメールが届かない場合は、事務局(secretariat@houtetsugaku.org)にお問い合わせください。

投稿論文
法哲学に関する、未発表の和文または欧文の論文。
注および図表等を含め、和文の場合15000字以内、欧文の場合6000語以内。

  • 審査日程(予定)

応募締切後に審査に入り、2012年1月中に応募者に結果を通知する予定です。

  • 注意

投稿資格は、会員のみにあります。ただし、投稿時までに入会を申し込んだ方については、事務局の判断で投稿資格を与えることがあります。
投稿原稿は匿名処理し、匿名の査読者2名の査読に付します。査読結果についての最終責任は編集委員会が負います。
学術大会分科会との同時応募については、学会報に詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

書評コーナー「論争する法哲学」
対象は、法哲学に関連する著作(論文集、統一性を有する共著を含む)のうち、2010年10月1日以降に刊行されたものとする。
外国語による著作は、日本法哲学会会員によるものに限る。和文のものについては、限定しない。

いずれについても、詳細については学会報掲載の投稿要領をご参照ください。

公募:2013年度学術大会


日本法哲学会は、2013年度学術大会(会場:駒澤大学)に関し、以下を公募しています。
いずれも、応募の締切は2012年11月30日です。
なお、応募書類は事務局のアドレスにではなく、下記の応募受付用アドレスにお送りください。

分科会報告者
(1) 応募書類
応募者は、次の2点の書類をMS-WORDファイルまたはテキスト・ファイルにして提出してください。
・応募者に関する事項等を記載した文書
 以下の事項を記入すること。
   氏名、所属、住所、電話番号、e-mailアドレス
   直近3回のいずれかの日本法哲学会学術大会分科会で報告した場合にはその年とテーマ
   今回の報告テーマと要旨(和文の場合400字、欧文の場合150語)。
・報告の内容を和文の場合5000字程度・欧文の場合200語程度にまとめた文書

(2)応募書類の提出
・締切日:2012年11月30日。
・提出先:日本法哲学会・投稿受付アドレス(submission@houtetsugaku.org)。
・提出後、受領確認のメールが届きます。このメールが届かない場合は、事務局(secretariat@houtetsugaku.org)にお問い合わせください。

(3)審査日程(予定)
応募締切後に審査に入り、1月初旬の理事会において決定後、応募者に結果を通知する予定です。
分科会報告の要旨提出締切は2013年8月10日、学術大会は2013年11月を予定しています。

(4)注意
・会員であれば、年齢・ジャンルを問わず応募することができます。ただし採用においては、直近3回のいずれかの日本法哲学会学術大会において分科会報告を行っていない方を優先します。
・採用にあたり、応募内容を一部修正することが条件となる場合があります。採用不可となった場合、改善のうえ次年度以降に再応募することができます。
・『法哲学年報』との同時応募については、学会報に詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

ワークショップ
(1)応募書類
応募者は、下記の必要事項を記入した応募用文書を、MS-WORDファイルまたはテキスト・ファイルにして提出してください。
 申請者(開催責任者)の氏名、所属、住所、電話番号、e-mailアドレス。
 全体テーマ、開催趣旨(1200字以内)、開催形態(報告、全体討論、シンポジウムなど。報告等の予定者を含む)。
 希望時間枠(1枠=100分、2枠まで。ただし応募数によっては1枠に限定されることがある)。
※ただし、全体テーマ・開催趣旨については、学術大会案内掲載原稿の提出締切までは若干の修正が可能です。

(2)応募書類の提出
・締切日:2012年11月30日。
・提出先:日本法哲学会・ワークショップ受付アドレス(workshop@houtetsugaku.org)。
・提出後、受領確認のメールが届きます。このメールが届かない場合は、事務局(secretariat@houtetsugaku.org)にお問い合わせください。

(3)審査日程(予定)
応募締切後に審査を行い、1月初旬の理事会において採否を決定し、応募者に結果を通知する予定です。
学会案内に掲載する全体テーマ・開催趣旨等の提出締切は2013年8月10日、学術大会は2013年11月を予定しています。

(4)注意
申請者(開催責任者)は会員に限ります。報告者等は会員・非会員を問いません。

学会奨励賞への推薦のお願い(2012年期)


日本法哲学会では、法哲学研究の発展を期し若手研究者の育成をはかるために学会奨励賞を設けています。
2012年期受賞候補作について、次の通り、日本法哲学会会員による推薦を受け付けますので、ご推薦いただきますようお願いいたします。自薦/他薦を問いません。(詳しくは日本法哲学会奨励賞規程をご参照ください。)
なお、応募書類は事務局のアドレスにではなく、推薦受付用アドレス(prize@houtetsugaku.org)にお送りください。

対象作品

  • 2011年1月1日から同年12月31日までに公刊された法哲学に関する優れた著書または論文(全体として10万字を超える論文は、著書として扱います。)
  • 刊行時の著者年齢が著書45歳まで、論文35歳までのもの


・推薦は、所定のエントリーシートにより、推薦受付アドレス(prize@houtetsugaku.org) までお寄せください。提出後、受領確認のメールが届きます。このメールが届かない場合は、事務局(secretariat@houtetsugaku.org)にお問い合わせください。
・自薦の場合には、推薦に際し写しで結構ですから作品一部を添付願います。
・上記の写しは、電子データ(ワープロ原稿など)がお手元にある場合には、それを送信いただいても結構です。ただし、公刊されたものと大幅に内容が変わっている場合には、公刊されたもの(著書、論文抜き刷り)またはそのハードコピーを郵送して下さい。
・いずれの場合も、2012年分については2013年1月31日が締切となります。同日中に日本法哲学会事務局に到着するよう、お送りください。
・選考結果の発表および受賞者の表彰は2013年度学術大会において行われます。

2012/07/22

未来を強くする子育てプロジェクト(女性研究者への支援)

住友生命では、創業100周年記念事業である「未来を強くする子育てプロジェクト」(後援:文部科学省)の一部として、『女性研究者への支援』を行なっています。子育てのために研究を中断している女性研究者および子育てをしながら研究を続けている女性研究者に、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給する事業です。

人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成とされていますので、該当する方はご参照ください。

支援対象
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の規定を満たす方の中から決定します。

規定

  1. 人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
  2. 原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の児童)の育児を行っていること。
  3. 原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
  4. 2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
  5. 現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
  6. 支援を受ける年度に他の顕彰制度、助成制度で研究助成を受けていないこと(育児休業給付などは、研究助成に当たりません)。
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

表彰
スミセイ女性研究者支援 10名程度
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。支給期間は2013年4月から2015年3月までの2年間の予定です。

募集期間
2012年7月9日(月)〜2012年9月14日(金)必着

詳細については、事務局のウェブサイトをご参照ください。

2012/07/04

法理学研究会7月例会

盛夏の候、会員の皆様におかれましては、お元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。さて、法理学研究会7月例会を以下の要領にて開催いたしますので、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2012年7月21日(第3土曜日) 午後2時~6時
場所: 同志社大学・光塩館 第2共同研究室

研究報告1: 法的コミュニケーション――ルーマン派システム論から見た現代分析法理学
          毛利 康俊 会員(西南学院大学)
研究報告2: グローバル化とリーガル・プルーラリズム(仮題)
          河村 有教 会員(海上保安大学校)

法理学研究会・幹事  濱真一郎早川のぞみ

東京法哲学研究会7月例会

下記の要領で7月例会を開催いたします。

◇ 日時 2012年7月21日(土)15:00~18:00
◇ 場所  明治大学 駿河台キャンパス 研究棟2階第9会議室

*リバティータワー1階及び3階から裏の研究棟に通じています。
*前回会場とは異なる部屋になりますので、ご注意下さい。

◇ 報告者とタイトル
報告者1: 福原正人  氏 (日本学術振興会 特別研究員)
論題: 「戦争と刑罰――現代正戦論の行方をめぐって」(仮)

報告者2: 郭舜  氏 (北海道大学)
論題: 「国際法は正統か?―問題の一般法理論的意義とその序論的考察」

※ 傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。

東京法哲学研究会幹事
藤岡大助(tokyo2012hotetsu@gmail.com