日時:2020年10月24日(土)14時~16時50分
開催形式:Zoomミーティング
研究報告1:佐藤遼会員(日本学術振興会特別研究員PD)
「授権の体系としての法ーー授権を中心に据える立場の検討、および他の立場との比較ーー(仮題)」
研究報告2:村尾太久会員(京都大学特定助教)
「フランソワ・ジェニーの「法における擬制論」」
法理学研究会幹事
近藤圭介
橋本祐子
下記のとおり、10月24日(土)に、例会をオンラインにて開催いたします。
ぜひご参加ください。傍聴をご希望の方は、幹事までご連絡ください。
日時:10月24日(土)15時~18時15分
開催形態:オンライン会議(Zoomを使用します)
※URLは、事前に参加申込みをいただいた皆様に、10月23日(金)中にお知らせいたします。
内容:
15:00~16:30 森悠一郎会員(北海道大学)報告
「機会の平等に基づくアファーマティブ・アクション正当化論の意義と限界」
16:45~18:15 出雲孝会員(日本大学)報告
「近世自然法論における所有の幾何モデルと推論モデル:幾何学的直観が所有において果たす役割とその限界の再検討」
※なお、今回の報告は、本年度学術大会分科会(ウェブサイト掲載)報告者によるものです。
(1) 研究会への参加を希望される方は、研究会前日10月23日(金)18時までに、幹事まで、お名前とメールアドレスをお知らせください。
(2) お名前とメールアドレスをお送りいただいた方々に、10月23日(金)中にZoomミーティング(オンライン研究会)のURL(リンク)をお送りします。
東京法哲学研究会幹事
横濱 竜也
オンライン開催 (Zoom ウェビナー)
定員 500名(先着順) 10月27日(火)までに事前申込
申込みサイト
https://sites.google.com/site/kisohosympo2020/
※詳細は申込みサイトをご覧ください。
プログラム
開会挨拶 佐藤岩夫(日本学術会議会員・東京大学社会科学研究所教授)
企画趣旨説明 大西 楠・テア(専修大学法学部准教授)
第1部 報告
「前近代における人・移動・帰属」
佐藤団 (京都大学大学院法学研究科准教授)
「移動・ジェンダー・世代――現代ヨーロッパにおける労働移動の事例から」
松前もゆる (早稲田大学文学学術院教授)
「日本の外国人法における『在留資格』概念の肥大化――そのイデオロギー批判
のために」
小畑郁 (名古屋大学大学院法学研究科教授)
「わが国における移民・難民の包摂と排除――序論的考察」
長谷川貴陽史 (東京都立大学法学部教授)
「移動と帰属を徹底的に区別する」
瀧川裕英 (東京大学大学院法学政治学研究科教授)
第2部 総合討論
司会 亀本洋(日本学術会議会員・明治大学法学部教授)
浅野有紀(日本学術会議連携会員・同志社大学大学院司法研究科教授)
閉会挨拶 小川浩三(比較法学会理事長・専修大学法学部教授)
問い合わせ
例年実施しております東京法哲学研究会・法理学研究会合同合宿につきまして、新型コロナウイルスの流行に落ち着きの見通しが立たないことに鑑み、オンライン会議システム(Zoom)による合同研究会という形で開催させていただきたく存じます。
皆様には、実施形態の大幅な変更に伴い、とりわけ参加申込みのお願いなど、ご面倒をおかけいたしますが、どうかご理解・ご賢察のほど、よろしくお願いいたします。
ぜひご参加いただきたく、心よりお願いいたします。
日時:9月7日(月)15時~18時15分(14時30分開室)
実施形態:Zoomミーティング
※URLは、事前に参加申込みをいただいた皆様に、9月5日(土)中にお知らせいたします。
内容:
セッション1(15時~16時30分)
報告:
宮田賢人氏(小樽商科大学)「「実践的判断力としての身体感覚-普遍的規則はいかにして個別状況へ適用されるか-」
コメント:
高橋文彦氏(明治学院大学)
休憩(16時30分~16時45分)
セッション2(16時45分~18時15分)
報告:
高島麻未氏(明治大学大学院)「犯罪化と危害原理-ハート・デヴリン論争をめぐる議論を手がかりに-」
コメント:
那須耕介氏(京都大学)
○ 合同研究会への参加を希望される方は、9月5日(土)18時までに、東京法哲学研究会幹事宛に、お名前とメールアドレスを、お知らせいただきたくお願いいたします。
○ お名前とメールアドレスをお知らせいただいた方々に、9月5日(土)中にZoomミーティングのURL(リンク)をお送りします。
東京法哲学研究会幹事 横濱 竜也