2013/10/16

公募:法哲学年報2013

日本法哲学会は、『法哲学年報2013』(2014年10月頃刊行予定)に関し、会員からの投稿論文および「論争する法哲学」欄への投稿を募集します。
いずれも、応募の締切は2013年11月30日です。
なお、応募書類は事務局のアドレスにではなく、応募受付用アドレス(submission@houtetsugaku.org)にお送りください。
提出後、受領確認のメールが届きます。このメールが届かない場合は、事務局(secretariat@houtetsugaku.org)にお問い合わせください。

投稿論文
法哲学に関する、未発表の和文または欧文の論文。
注および図表等を含め、和文の場合15000字以内、欧文の場合6000語以内。

  • 審査日程(予定)

応募締切後に審査に入り、2014年1月中に応募者に結果を通知する予定です。

  • 注意

投稿資格は、会員のみにあります。ただし、投稿時までに入会を申し込んだ方については、事務局の判断で投稿資格を与えることがあります。
投稿原稿は匿名処理し、匿名の査読者2名の査読に付します。査読結果についての最終責任は編集委員会が負います。
学術大会分科会との同時応募については、学会報に詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

書評コーナー「論争する法哲学」
対象は、法哲学に関連する著作(論文集、統一性を有する共著を含む)のうち、2011年10月1日以降に刊行されたものとする。
外国語による著作は、日本法哲学会会員によるものに限る。和文のものについては、限定しない。

いずれについても、詳細については学会報掲載の投稿要領をご参照ください。

公募:2014年度学術大会

日本法哲学会は、2014年度学術大会(会場:京都大学 予定)に関し、以下を公募しています。
いずれも、応募の締切は2013年11月30日です。
なお、応募書類は事務局のアドレスにではなく、下記の応募受付用アドレスにお送りください。

分科会報告者
(1) 応募書類
応募者は、次の2点の書類をMS-WORDファイルまたはテキスト・ファイルにして提出してください。
・応募者に関する事項等を記載した文書
 以下の事項を記入すること。
   氏名、所属、住所、電話番号、e-mailアドレス
   直近3回のいずれかの日本法哲学会学術大会分科会で報告した場合にはその年とテーマ
   今回の報告テーマと要旨(和文の場合400字、欧文の場合150語)。
・報告の内容を和文の場合5000字程度・欧文の場合200語程度にまとめた文書

(2)応募書類の提出
・締切日:2013年11月30日。
・提出先:日本法哲学会・投稿受付アドレス(submission@houtetsugaku.org)。
・提出後、受領確認のメールが届きます。このメールが届かない場合は、事務局(secretariat@houtetsugaku.org)にお問い合わせください。

(3)審査日程(予定)
応募締切後に審査に入り、1月初旬の理事会において決定後、応募者に結果を通知する予定です。
分科会報告の要旨提出締切は2014年8月10日、学術大会は2014年11月を予定しています。

(4)注意
・会員であれば、年齢・ジャンルを問わず応募することができます。ただし採用においては、直近3回のいずれかの日本法哲学会学術大会において分科会報告を行っていない方を優先します。
・採用にあたり、応募内容を一部修正することが条件となる場合があります。採用不可となった場合、改善のうえ次年度以降に再応募することができます。
・『法哲学年報』との同時応募については、学会報に詳細が掲載されていますので、ご参照ください。

ワークショップ
(1)応募書類
応募者は、下記の必要事項を記入した応募用文書を、MS-WORDファイルまたはテキスト・ファイルにして提出してください。
 申請者(開催責任者)の氏名、所属、住所、電話番号、e-mailアドレス。
 全体テーマ、開催趣旨(1200字以内)、開催形態(報告、全体討論、シンポジウムなど。報告等の予定者を含む)。
 希望時間枠(1枠=100分、2枠まで。ただし応募数によっては1枠に限定されることがある)。
※ただし、全体テーマ・開催趣旨については、学術大会案内掲載原稿の提出締切までは若干の修正が可能です。

(2)応募書類の提出
・締切日:2013年11月30日。
・提出先:日本法哲学会・ワークショップ受付アドレス(workshop@houtetsugaku.org)。
・提出後、受領確認のメールが届きます。このメールが届かない場合は、事務局(secretariat@houtetsugaku.org)にお問い合わせください。

(3)審査日程(予定)
応募締切後に審査を行い、1月初旬の理事会において採否を決定し、応募者に結果を通知する予定です。
学会案内に掲載する全体テーマ・開催趣旨等の提出締切は2014年8月10日、学術大会は2014年11月を予定しています。

(4)注意
申請者(開催責任者)は会員に限ります。報告者等は会員・非会員を問いません。

2013/09/30

法理学研究会10月例会

ようやく秋の気配が感じられるようになりましたが、会員の皆様におかれましては、お元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、法理学研究会10月例会を以下の要領にて開催いたしますので、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2013年10月26日(土) 午後2時~6時
場所: 同志社大学・光塩館 第1共同研究室

研究報告1: クィア法理論の可能性を探る
          綾部 六郎 会員(名古屋短期大学)ほか
研究報告2: 討議理論における司法・裁判の位置(仮題)
          大西 貴之 会員(立命館大学客員研究員)

* 11月は休会です。12月は、14日(第2土曜日)に、法理学研究会80周年記念行事を開催の予定です。

法理学研究会・幹事  濱真一郎早川のぞみ
研究会HP: http://www.geocities.jp/jurisprudence1933/

東京法哲学研究会10月例会

下記の要領で10月例会を開催いたします。

◇ 日時 2013年10月12日(土)15:00~18:00
◇ 場所 明治大学駿河台キャンパス研究棟4階第2会議室

◇ 報告者とタイトル
報告者1: 小宮友根氏(明治学院大学社会学部付属研究所研究員)
論題:論理則と経験則のあいだ:性暴力裁判における「事実」の性質の検討(仮)

報告者2:平井光貴会員(東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程)
論題: 現代自然法論の擁護可能性(仮)

傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。

東京法哲学研究会幹事
西村清貴

2013/08/06

碧海純一先生追悼シンポジウムの御案内

戦後日本の法哲学の発展に貢献された碧海純一氏(東京大学名誉教授)が本年7月18日に逝去されました(享年89歳)。同氏を追悼すべく、その業績を回顧し再考するシンポジウムを下記の通り開催します。参加申込は不要ですので、ご自由にご参集ください。

日時:2013年9月28日(土)午後5時30分~午後8時
場所:東京大学山上会館2階大会議室(東京大学本郷キャンパス内)
アクセス・マップ: http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/

シンポジウム内容および話者(敬称略):
第1部:碧海先生の学問と思想
  長尾龍一(東京大学名誉教授)・嶋津格(千葉大学教授)・井上達夫(東京大学教授)
第2部:碧海先生の思い出
  樋口陽一(東京大学名誉教授)・太田知行(東北大学名誉教授)・濱井修(東京大学名誉教授)・山田卓生(横浜国立大学名誉教授)・松村良之(北海道大学名誉教授)ほか

ご注意(9月5日追記)
会場は午後5時まで別の催しが予定されております。受付は午後4時30分に開始しますので、それ以前にはご来場されないよう、お願いいたします。
シンポジウムに関するお問い合せは、aomisymposium@gmail.comまでお願いいたします。会場である山上会館にご連絡いただいても回答できませんので、ご遠慮ください。

2013/07/23

合同研究合宿のご案内

東京法哲学研究会と法理学研究会の合同研究合宿のご案内

来る9月12日から以下のような日程で、法理学研究会と東京法哲学研究会の合同研究合宿を開催いたします。日ごろ交流の機会の限られている研究者の方々と、意見や情報を交換できる貴重な機会と存じますので、万障お繰り合わせのうえ、ふるってご参加くださいますようご案内いたします。両研究会以外の皆様のご参加も大歓迎です。

日程  9月12日(木)~9月13日(金)
会場  同志社びわこリトリートセンター(JR湖西線「北小松」下車)
     〒520-0501 滋賀県大津市北小松179
     TEL: 077-596-0008  FAX: 077-596-1351

スケジュール
第一日
12:30 JR京都駅「烏丸中央改札口」集合(時間厳守。中央改札口は複数ありますが、「烏丸」中央改札口です)。
京都駅12時45分発の湖西線新快速敦賀行き(2番線)に乗車しますので、集合時間を厳守してください。13時18分に北小松駅に着き、そこから送迎バスに乗ります。
初日の昼食は済ませてくるようお願いいたします。二日目の昼食はご用意いたします。

14:00~15:30 報告1 西村清貴(法政大学客員研究員)
 「選挙権の「権利」性について――「公務」としての選挙権学説の法思想史的検討(仮題)」
 コメント 山崎友也(金沢大学)
(報告40分、コメント15分、質疑応答35分の予定。以下同じ)

15:45~17:15 報告2 城下健太郎(九州大学)
 「カントの刑法思想――人間性に対する犯罪の概念を中心に(仮題)」
 コメント 高橋洋城(駒澤大学)

17:30~19:30 夕食(バーベキュー) *外は少し冷え込みますので、ジャケットをご持参下さい。
20:30~23:00 コンパ

第二日
9:00~10:30  報告3 大久保優也(武蔵野大学兼任講師)
 「ケント、ストーリーと初期合衆国憲法における「法学」・「思想」・「社会像」(仮題)」
 コメント 松尾陽(近畿大学)

10:45~12:15 報告4 橋場典子(北海道大学)
 「システム作動要因としての〈パーソナリティ〉――アクセス阻害要因の実証的探究を中心に」
 コメント 那須耕介(京都大学)

12:15~    来年度の打ち合わせ
12:30~13:00 昼食

13:30~15:30 スポーツ大会
テニスを予定しています。ご希望の方は、幹事までご連絡下さい。

宿泊費
10,000円程度。院生・ODの方は金額を配慮いたします。
いくつかシングル・ルームを用意しておりますが、利用される場合は若干の割増料金を頂くことになります。

交通
関東からいらっしゃる方は、のぞみ105号(東京9:50発、品川9:57発、新横浜10:09発、京都12:11着)を利用されるか、あるいはのぞみ219号(東京9:40発、品川9:47発、新横浜9:59発、京都12:00着)に乗車されることをお勧めします。念のため、出発前にダイヤをご確認ください。

【問い合わせ先】
東京法哲学研究会幹事:西村 清貴
法理学研究会幹事:濱 真一郎早川 のぞみ

2013/07/19

東京法哲学研究会8月例会

下記の要領で8月例会を開催いたします。

◇ 日時 2013年8月10日(土)14:30~17:30
◇ 場所 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー22階現代法研究所会議室

◇ 報告者とタイトル
報告者1: 城野一憲氏(早稲田大学法学学術院助手)
 論題: 修正1条の「組織体」理論First Amendment Institutionalism(仮)
報告者2:松尾隆佑氏(法政大学博士後期課程)
 論題:ステークホールディングの理論的再構成――福祉ガバナンスの規律を中心に

※夏季休暇中であり、会場校が18時までしか使用できないため、通常の例会より30分早い開催となります。お気をつけください。

傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。

東京法哲学研究会幹事
西村清貴