2012/01/11

法理学研究会1月例会

厳寒の候、会員の皆様におかれましては、お元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 さて、法理学研究会1月例会を以下の要領にて開催いたしますので、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2012年1月28日(土) 午後2時~6時
場所: 同志社大学・光塩館 第2共同研究室

合評会: 嶋津格『問いとしての〈正しさ〉――法哲学の挑戦』(NTT出版、2011年)
 コメント 桜井 徹 会員(神戸大学)
      渡辺 幹雄 会員(山口大学)
 リプライ 嶋津 格 会員(千葉大学)

法理学研究会・幹事  濱真一郎、早川のぞみ

【お問い合わせ先】
 濱 真一郎 E-Mail: shama@mail.doshisha.ac.jp
 早川 のぞみ E-Mail: nhaykw@andrew.ac.jp
 研究会HP: http://www.geocities.jp/jurisprudence1933/

公募締切の延長

現在行なっている公募のうち、以下の1件については締切を2012年3月12日(月)に再延長します。
  • 『法哲学年報2011』(2012年10月頃刊行予定)に関する、会員からの投稿論文。
同公募の詳細については、学会報を参照してください。(事務局)

2011/12/03

公募締切の延長

現在行なっている公募のうち、以下の2件については締切を2011年12月31日(土)に延長します。
  • 『法哲学年報2011』(2012年10月頃刊行予定)に関する、会員からの投稿論文。
  • 同じく、「論争する法哲学」欄への投稿。
両公募についての詳細については、学会報を参照してください。(事務局)

2011/11/17

法理学研究会12月例会

初冬の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、法理学研究会12月例会および恒例の忘年会を、下記のように開催いたします。師走のお忙しい時季かとは存じますが、万障お繰り合わせのうえご参加くださいますようご案内申し上げます。
* 数年前より、メールにて、忘年会の案内を送付させていただいております。出席を希望される方は、メールにてご連絡下さい。12月5日(月)までに(必着)ご連絡いただければ幸いです。

日時: 2011年12月10日(第2土曜日)
     午後2時~6時(研究会)、午後6時半頃~(忘年会)
研究会会場: 同志社大学光塩館・第2共同研究室
忘年会会場: 「ト一(といち)」(京都市中京区富小路通四条上ル Tel: 075-223-0338)
        *研究会会場は同志社です。研究会終了後に、忘年会会場に向かいます。

研究報告1: 『孫子』と『韓非子』――西洋古典軍事学との比較から見えてくる差異
          笹倉 秀夫 会員 (早稲田大学)
研究報告2: P・シンガーの援助義務論とD・ミラーの国際正義論
          浅野 幸治 会員 (豊田工業大学)
忘年会会費: 6,000円 (大学院生の方々は金額を配慮いたします) 

法理学研究会・幹事  濱真一郎、早川のぞみ
【お問い合わせ先】
 濱 真一郎 shama@mail.doshisha.ac.jp
 早川 のぞみ nhaykw@andrew.ac.jp
 研究会HP: http://www.geocities.jp/jurisprudence1933/

2011/11/15

東京法哲学研究会12月例会

下記の要領で12月例会を開催いたします。

◇ 日時 2011年12月17日(土)15:00~18:00
◇ 場所 法政大学 九段校舎5階第二会議室
    (前回と建物が違いますので、ご注意ください)
    キャンパスマップ中、18番の建物
◇ 報告者とタイトル
嶋津格著『問いとしての〈正しさ〉―法哲学の挑戦』(NTT出版)合評会
  報告者として嶋津会員、合評者として安藤馨会員、亀本洋会員、高橋文彦会員においでいただきます。
  なお今回は、科研費共同研究「立法理学としての立法学の法哲学的基盤構築」との合同開催となります。

例会後、忘年会を企画しております。参加ご希望の旨、下記の幹事のメールにしらせていただけると幸いです。
kytkkanji@gmail.com

※ 傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。

吉永 圭
大東文化大学法学部法律学科講師

2011/10/11

学会報告要旨に関するお詫びと訂正

日本法哲学会会員および関係者各位
「学会報告要旨に関するお詫びと訂正」

 2011年度学術大会案内の中で掲載されている分科会報告要旨(伊藤克彦「D.Wigginsのニーズの概念に関する一考察」)の中に、報告内容に対して誤解を与えかねない表現がありました。ホームページを利用して、謹んでお詫びさせていただくとともに、下記URLにて訂正した報告要旨を用意いたしました。よろしくご確認のほど、お願い致します。

報告要旨の訂正文(PDFファイル)のダウンロードURL:
https://files.me.com/katsu909/dmmqii
                   
2011年9月15日
伊藤 克彦(日本学術振興会特別研究員PD)

2011/10/04

法理学研究会10月例会

 ようやく秋の気配が感じられるようになりましたが、会員の皆様におかれましては、お元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 さて、法理学研究会10月例会を以下の要領にて開催いたしますので、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

日時: 2011年10月22日(土) 午後2時~6時
場所: 同志社大学・光塩館 第2共同研究室
研究報告1: 家族法の政治理論
        ――平成十九年三月八日最高裁第一小法廷判決を手がかりに
          池田 弘乃 氏(東京大学大学院)
研究報告2: 「契約アプローチ再考」
        ――家族関係を捉える法的枠組みをめぐって
          小久見 祥恵 会員(日本学術振興会特別研究員)

* 11月は休会、12月例会は10日(土)に開催の予定です。

法理学研究会・幹事  濱真一郎、早川のぞみ

【お問い合わせ先】
濱 真一郎(shama@mail.doshisha.ac.jp)・早川のぞみ(nhaykw@andrew.ac.jp)
研究会HP: http://www.geocities.jp/jurisprudence1933/