2023/03/27

東京法哲学研究会4月例会

【開催概要】

・日程 2023年4月29日(土)15:00-18:10

・開催形態:現地開催(Zoomによるオンライン併用)

 東京大学(本郷キャンパス)福武ホール(地下二階) 福武ラーニングシアター  https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

・内容

 ・森村進会員 「正義論の主題は「社会の基礎構造」なのか?――ロールズの発想への疑問(仮)

 ・吉良貴之会員 「リバタリアニズムとパンデミック――ポストノージック世代の自由論の検討」


参加ご希望の方は、幹事 philosophyoflawtokyo@gmail.com までご連絡ください。


【感染対策について】

(1) 会場に関する情報提供

 ・現地参加の場合: 東京大学(本郷キャンパス)福武ホール地下2階ラーニングシアターまでお越しください。

   https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/english/access.html

 ※なお建物構造上、会場(ラーニングシアター)は地下2階に位置していますが、屋外のテラス・階段で地上に通じており、直接外気を取り込める構造になっています。

 ※会場(ラーニングシアター)の機械換気システムは、感染対策上、定員上限(184名)においても十分な換気が可能ですが、慎重を期し、今回は(2)記載の通り参加者上限を定員の1/2(92名)を上限に設定します。

 ※会場(ラーニングシアター)では、管理者との協力し感染対策を施した上で、普段から講義、講演会、学内行事等が実施されています。(予約状況を参照)

(2) 開催にあたっての幹事側での実施事項:

 開催地キャンパスの新型コロナ感染症感染防止対策(東京大学の感染症予防ガイドライン)に則り、2022年12月例会(B. Caplan講演会)時と同様の措置で実施いたします。

 ・人数制限:定員の1/2

 ※2023年4月時点の東京大学ガイドラインの基準(活動制限表A)では184名まで収容可能ですが、今回は慎重を期し、一つ高い基準(活動制限表B)の際の運用に基づき、一名ごとに席を空けた90名程度を上限とします。 https://www.u-tokyo.ac.jp/covid-19/ja/policies/index.html#id01

 ・予約制:全利用者の氏名、連絡先等の情報を取得することといたします。

 ・換気:上記(1)の機械換気に加えて、後方の壁の開閉・扉の原則常時開放を行うこととします。

(3) 参加者への依頼事項:

 加えまして、参加者の皆様には下記のご依頼事項をお知らせいたします。

 ・活動前後の手指消毒を徹底する。

 ・飛沫抑制のためマスクを着用する。

 ・発熱、体調不良(息苦しさ、倦怠感など)を感じた場合は現地参加せず、オンラインで参加すること。

 ※現地参加希望者宛にも、後日、オンライン参加情報は通知されます。


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2022年度 東京法哲学研究会幹事

永石 尚也

philosophyoflawtokyo@gmail.com

2023/03/15

法理学研究会3月例会

日時:2023年3月25日(土)14時~17時

開催形式:Zoomミーティング


研究報告:服部寛会員(南山大学)

「日本法における尊厳概念の把握のための法理論的問題整理――おもに国体と生ける憲法について――(仮題)」


研究報告:木村光豪会員(関西大学)

「国際人権法と法多元主義――子どもの権利条約を手がかりに――」


法理学研究会幹事

近藤圭介(京都大学)

橋本祐子(龍谷大学)

2023/01/21

東京法哲学研究会3月例会

【開催概要】

・日程 2023年3月25日(土)15:00-18:10

・開催形態:Zoomによるオンライン開催

・内容

 ・川鍋健「裁判官の選定罷免について:司法の民主的責任に関する日米比較・序説―公刊業績に関する検討として」

 ・吉田 聡宗「よきサマリア人法と動物救助:「人/物」二元論のゆらぎの考察」


参加ご希望の方は、申込フォームからご登録または幹事までご連絡ください。


2022年度 東京法哲学研究会幹事

永石 尚也

philosophyoflawtokyo@gmail.com

2023/01/10

法理学研究会1月例会

日時:2023年1月21日(土)14時~17時

開催形式:Zoomミーティング


文献紹介:村尾太久会員(旭川大学)

Ernest Roguin, *La règle de droit : analyse générale, spécialités, souveraineté des états, assiette de l'impôt, théorie des statuts, système des rapports de droit privé, précédé d'une introduction sur la classification des disciplines*. F. Rouge, 1889


文献紹介:田畑真一会員(北海道教育大学)

Juergen Habermas, *Ein neuer Strukturwandel der Oeffentlichkeit und die deliberative Politik*.Suhrkamp Verlag, 2022


法理学研究会幹事

近藤圭介(京都大学)

橋本祐子(龍谷大学)

2022/12/21

関西大学法学研究所 第156回特別研究会 GLOBAL LEGAL PLURALISM

日時:2023年1月10日(火)16:20~18:40

会場:関西大学 梅田キャンパス 8階ホール

   大阪市北区鶴野町1番5号

※講演言語:英語 


プログラム 

・司会:Taira Nishi 西 平等 関西大学 教授 

・コーディネーター:Namhee Kwon 権 南希 関西大学 教授 


16:20~17:30 講演

Paul Schiff Berman (ポール・シフ・バーマン)ジョージワシントン大学教授 


17:30~18:00 討論

Shun Kaku  郭 舜  早稲田大学 教授 


18:00~18:40 総合討論


参加方法について

・事前申込み制/オンライン併用開催/対面参加は先着50名 

・参加をご希望の方は、下記お申込フォームにアクセスいただき、必要事項をご入力の上、お申込みください。 【お申込はこちら】

・申込みフォームをご利用いただけない場合は、「ご住所・ご氏名・お電話番号・メールアドレス・参加方法(オンライン参加・会場出席)」を下記問い合わせ先までご連絡ください。 


申込締切:2022年12月31日(土)


問い合わせ先 

権南希(クォン・ナミ) 関西大学 kwon★kansai-u.ac.jp 

関西大学 研究所事務グループ【法学研究所】

〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35

Tel:06-6368-0329 Fax:06-6339-7721 

E-mail:hogakuken★ml.kandai.jp(研究所) 

※アドレスの記号「★」を「@」に置き換えて下さい。 

2022/12/02

東京法哲学研究会1月例会

【開催概要】

・内容 『なめらかな社会とその敵』(2022.10文庫化)読書会

・日程 2023年1月21日(13:30-16:00(JST))

・開催方法 zoomにて実施

・進行(予定)

 ・論点提起:鈴木健

 ・評者① :大屋雄裕「Society 5.0のなめらかさについて」

 ・評者② :安藤馨「社会はなめらかになったか――10年を経て」(仮)

 ・応答  :鈴木健

 ・フロアを交えた討議


参加ご希望の方は、幹事までご連絡ください。

2022/12/01

法理学研究会12月例会

日時:2022年12月17日(土)14時~16時

開催形式:Zoomミーティング


研究報告:中山竜一 会員(大阪大学)

「N . レイシー著『法哲学者H.L.A. ハートの生涯:悪夢、そして高貴な夢』を翻訳して考えたこと」


法理学研究会幹事

近藤圭介(京都大学)

橋本祐子(龍谷大学)