法理学研究会6月例会を下記のように開催いたしますので、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。
日時: 2018年6月23日(土)午後2時~6時
場所: 同志社大学・光塩館 地下会議室
研究報告1: 「H. L. A. ハートの司法的裁量論の再検討―スペインでの講演(1979年)を素材として」
濱 真一郎 会員 (同志社大学)
研究報告2: 「文献紹介:J. M. Balkin, "Living Originalism"(Harvard University Press, 2011)」
早川 のぞみ 会員 (桃山学院大学)
*7月例会は、7月21日(第3土曜日)に開催いたします。
法理学研究会・幹事 戒能通弘 野崎亜紀子
法理学研究会ホームページ: http://www.geocities.jp/jurisprudence1933/
2018/06/08
2018/05/15
東京法哲学研究会6月例会
東京法哲学研究会6月例会につき、下記の通りご案内申し上げます。
奮ってご参加ください。
======
東京法哲学研究会6月例会
日時:2018年6月16日(土)15時~18時30分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス8号館3階310教室
(地図等:https://www.waseda.jp/folaw/law/access/)
『ハーバート・スペンサー・コレクション』(Hスペンサー著・森村進編訳)・『進化倫理学入門』(Sジェームズ著・児玉聡訳)合同合評会
訳者・相互批評者:森村進氏(一橋大学教授)・児玉聡氏(京都大学准教授)
評者:藤田祐氏(釧路公立大学准教授)・矢島壮平氏(東京大学研究員)
※今回は2訳書の合同合評会という形式で開催します。ご一読の上ご参加ください。
書誌情報は以下です。
ハーバート・スペンサー(森村進編訳)『ハーバート・スペンサー コレクション』
(ちくま学芸文庫、2017年)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480098344/
スコット・ジェームズ(児玉聡訳)『進化倫理学入門』(名古屋大学出版会、2018年)
http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0896-9.html
終了後、会場周辺にて懇親会を開催いたします。
傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。
奮ってご参加ください。
======
東京法哲学研究会6月例会
日時:2018年6月16日(土)15時~18時30分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス8号館3階310教室
(地図等:https://www.waseda.jp/folaw/law/access/)
『ハーバート・スペンサー・コレクション』(Hスペンサー著・森村進編訳)・『進化倫理学入門』(Sジェームズ著・児玉聡訳)合同合評会
訳者・相互批評者:森村進氏(一橋大学教授)・児玉聡氏(京都大学准教授)
評者:藤田祐氏(釧路公立大学准教授)・矢島壮平氏(東京大学研究員)
※今回は2訳書の合同合評会という形式で開催します。ご一読の上ご参加ください。
書誌情報は以下です。
ハーバート・スペンサー(森村進編訳)『ハーバート・スペンサー コレクション』
(ちくま学芸文庫、2017年)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480098344/
スコット・ジェームズ(児玉聡訳)『進化倫理学入門』(名古屋大学出版会、2018年)
http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0896-9.html
終了後、会場周辺にて懇親会を開催いたします。
傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。
2018/05/07
法理学研究会5月例会
法理学研究会5月例会を下記のように開催いたしますので、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。
※今月の例会は、午後3時からの開催になります。ご留意下さい。
日時: 2018年5月26日(土)午後3時~6時
場所: 同志社大学・光塩館 第1共同研究室
研究報告: 「現代英米法理学の「法の支配」論についての一管見
-「形式的」合法性構想と「統合性=合法性」構想をめぐる議論を手がかりに-」
田中 成明 会員 (京都大学)
コメント: 深田 三徳 会員 (同志社大学)
*6月例会は、6月23日(第4土曜日)に開催いたします。
法理学研究会・幹事 戒能通弘 野崎亜紀子
法理学研究会ホームページ: http://www.geocities.jp/jurisprudence1933/
※今月の例会は、午後3時からの開催になります。ご留意下さい。
日時: 2018年5月26日(土)午後3時~6時
場所: 同志社大学・光塩館 第1共同研究室
研究報告: 「現代英米法理学の「法の支配」論についての一管見
-「形式的」合法性構想と「統合性=合法性」構想をめぐる議論を手がかりに-」
田中 成明 会員 (京都大学)
コメント: 深田 三徳 会員 (同志社大学)
*6月例会は、6月23日(第4土曜日)に開催いたします。
法理学研究会・幹事 戒能通弘 野崎亜紀子
法理学研究会ホームページ: http://www.geocities.jp/jurisprudence1933/
2018/05/02
東京法哲学研究会5月例会
東京法哲学研究会5月例会につき、下記の通りご案内申し上げます。奮ってご参加ください。
日時:2018年5月26日(土)15時~18時30分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス8号館3階310教室(予定)
(地図等:https://www.waseda.jp/folaw/law/access/)
※教室予約の都合上、会場は変更となる可能性があります。
1:福原 正人 氏(東京大学大学院)
「政治的権威と戦争における殺害」
2:平井 光貴 氏(東京大学大学院)
「法実証主義と解釈主義の対立点について(仮)」
終了後、会場周辺にて懇親会を開催いたします。
傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。
なお、6月以降の例会は以下の通りの予定です。
6月16日(土):『ハーバート・スペンサー・コレクション』・『進化倫理学入門』合同合評会:
森村進氏(一橋大学教授)・児玉聡氏(京都大学准教授)・藤田祐氏(釧路公立大学准教授)・矢島壮平氏(東京大学研究員)
7月21日(土):永石尚也氏(一橋大学)、西迫大祐氏(明治大学)
日時:2018年5月26日(土)15時~18時30分
場所:早稲田大学早稲田キャンパス8号館3階310教室(予定)
(地図等:https://www.waseda.jp/folaw/law/access/)
※教室予約の都合上、会場は変更となる可能性があります。
1:福原 正人 氏(東京大学大学院)
「政治的権威と戦争における殺害」
2:平井 光貴 氏(東京大学大学院)
「法実証主義と解釈主義の対立点について(仮)」
終了後、会場周辺にて懇親会を開催いたします。
傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。
なお、6月以降の例会は以下の通りの予定です。
6月16日(土):『ハーバート・スペンサー・コレクション』・『進化倫理学入門』合同合評会:
森村進氏(一橋大学教授)・児玉聡氏(京都大学准教授)・藤田祐氏(釧路公立大学准教授)・矢島壮平氏(東京大学研究員)
7月21日(土):永石尚也氏(一橋大学)、西迫大祐氏(明治大学)
2018/04/19
2018年第十一回東アジア法哲学大会(香港)
《注記》表題につき、以下の内容の提供依頼がありましたので掲載しておきます。(管理者)
2018年12月13日から14日まで、中国香港大学にて第十一回東アジア法哲学大会(11th East Asian Conference on Philosophy of Law)が開催されることになりました。今回の大会は香港大学法律学院中国法研究センターが主催して、香港大学法律学院創設50周年の記念イベントの一つでもあります。今回の大会のテーマは「正義、尊厳および法治(Justice, Dignity and the Rule of Law)」。
東アジア法哲学大会は二年おきに開催されます、最近の二回は2014年韓国ソールで行われた第九回および2016年中国北京中国政法大学で行われた第十回で、毎回何十名或いはそれ以上の数のアジアの学者が参加して、欧米学者が参加することもあります。
2018年12月香港大学にて行われる今回の大会は全体会議と分科会からなります。参加希望の方は下に掲載してあった本会議のサイトの説明に従って手続きしてください。
https://www.ccl.law.hku.hk/copy-of-11th-east-asian-conference--1
今、今回の大会で報告する論文の要綱(論文のテーマと要点)を募集しております。詳しくは上のサイトにてご覧ください。参加希望者の方は、以下いくつかの事項をご注意ください:
o 申し込み用紙(その内容は論文のテーマと要点を含む)の提出期限は2018年6月30日となります。
o 大会の公用語は中国語と英語(論文要綱および論文本文の口頭報告は中国語或いは英語)です。日本人学者および韓国人学者による分科会では、日本語と韓国で発言することができます(主催者側が通訳を提供いたしかねますが、交流の便利を図り、できるだけ論文あるい発言の英訳を合わせて提出するように、発言者の方にお願い申し上げます)。全体会議のほうでは、もし日本人学者あるいは韓国人学者が日本語あるいは韓国語で発表する希望があれば、必ず発言稿の全文英訳を提出するよう、お願い申し上げます。
o 必ずしも本大会のテーマ「正義、尊厳および法治」に拘る必要がなく、法哲学およびその関連領域に関する論文であればいいです。
o 本大会に参加希望のすべての方には、「個人申し込み用紙」の記入と提出をしていただきます。参加者自らチーム(panel)を結成して組み分け会議(parallel sessions)に参加するのは特に歓迎します。「個人申し込み用紙」と「チーム申し込み用紙」は上記サイトにてダウンロードできます。個別チームに参加するすべて方に「個人申し込み用紙」を提出していただくほかに、チームの主催者には「チーム申し込み用紙」を提出していただく必要があります。「チーム申し込み用紙」の内容はチーム会議のテーマ、司会役或いはコメント役の名前、少なくとも三人の報告者の名前とその論文のタイトルからなります。コメント役はそのチーム会議の司会役や報告者を兼任することができます。司会役とコメント役自身が報告をしない場合、「個人申し込み用紙」を提出する必要があります。
o 本大会で自分の研究を報告したい方には、必ず「個人申し込み用紙」(英語でまた中国語で書かれた論文のテーマと要点)の提出および会議での口頭発言(約15分程度)をするよう、お願い申し上げます;論文全文のご提出は歓迎しますが、強制いたしません。
o 今回の大会を参加するには手数料が不要ですが、会議の後に晩餐会を参加したい方は食費を払う必要があります、詳細は後日上のサイトにてお知らせします。参加者の旅費と宿泊代は自払いとなります。ホテルを予約するための情報は上のサイトにて掲載します。
もし不明な点があれば、どうぞ気軽に香港大学法律学院中国法研究センターの陳翠貞女史(shelbyc@hku.hk)にメールでお問い合わせください。
今回の大会は、東アジア各地の法哲学の学者が一堂に集まり、共通の関心問題を語り合う滅多にないチャンスとなるのでしょう。香港でお会いするのを楽しみにしております。
2018年12月13日から14日まで、中国香港大学にて第十一回東アジア法哲学大会(11th East Asian Conference on Philosophy of Law)が開催されることになりました。今回の大会は香港大学法律学院中国法研究センターが主催して、香港大学法律学院創設50周年の記念イベントの一つでもあります。今回の大会のテーマは「正義、尊厳および法治(Justice, Dignity and the Rule of Law)」。
東アジア法哲学大会は二年おきに開催されます、最近の二回は2014年韓国ソールで行われた第九回および2016年中国北京中国政法大学で行われた第十回で、毎回何十名或いはそれ以上の数のアジアの学者が参加して、欧米学者が参加することもあります。
2018年12月香港大学にて行われる今回の大会は全体会議と分科会からなります。参加希望の方は下に掲載してあった本会議のサイトの説明に従って手続きしてください。
https://www.ccl.law.hku.hk/copy-of-11th-east-asian-conference--1
今、今回の大会で報告する論文の要綱(論文のテーマと要点)を募集しております。詳しくは上のサイトにてご覧ください。参加希望者の方は、以下いくつかの事項をご注意ください:
o 申し込み用紙(その内容は論文のテーマと要点を含む)の提出期限は2018年6月30日となります。
o 大会の公用語は中国語と英語(論文要綱および論文本文の口頭報告は中国語或いは英語)です。日本人学者および韓国人学者による分科会では、日本語と韓国で発言することができます(主催者側が通訳を提供いたしかねますが、交流の便利を図り、できるだけ論文あるい発言の英訳を合わせて提出するように、発言者の方にお願い申し上げます)。全体会議のほうでは、もし日本人学者あるいは韓国人学者が日本語あるいは韓国語で発表する希望があれば、必ず発言稿の全文英訳を提出するよう、お願い申し上げます。
o 必ずしも本大会のテーマ「正義、尊厳および法治」に拘る必要がなく、法哲学およびその関連領域に関する論文であればいいです。
o 本大会に参加希望のすべての方には、「個人申し込み用紙」の記入と提出をしていただきます。参加者自らチーム(panel)を結成して組み分け会議(parallel sessions)に参加するのは特に歓迎します。「個人申し込み用紙」と「チーム申し込み用紙」は上記サイトにてダウンロードできます。個別チームに参加するすべて方に「個人申し込み用紙」を提出していただくほかに、チームの主催者には「チーム申し込み用紙」を提出していただく必要があります。「チーム申し込み用紙」の内容はチーム会議のテーマ、司会役或いはコメント役の名前、少なくとも三人の報告者の名前とその論文のタイトルからなります。コメント役はそのチーム会議の司会役や報告者を兼任することができます。司会役とコメント役自身が報告をしない場合、「個人申し込み用紙」を提出する必要があります。
o 本大会で自分の研究を報告したい方には、必ず「個人申し込み用紙」(英語でまた中国語で書かれた論文のテーマと要点)の提出および会議での口頭発言(約15分程度)をするよう、お願い申し上げます;論文全文のご提出は歓迎しますが、強制いたしません。
o 今回の大会を参加するには手数料が不要ですが、会議の後に晩餐会を参加したい方は食費を払う必要があります、詳細は後日上のサイトにてお知らせします。参加者の旅費と宿泊代は自払いとなります。ホテルを予約するための情報は上のサイトにて掲載します。
もし不明な点があれば、どうぞ気軽に香港大学法律学院中国法研究センターの陳翠貞女史(shelbyc@hku.hk)にメールでお問い合わせください。
今回の大会は、東アジア各地の法哲学の学者が一堂に集まり、共通の関心問題を語り合う滅多にないチャンスとなるのでしょう。香港でお会いするのを楽しみにしております。
2018/04/08
法理学研究会4月例会
法理学研究会4月例会を下記のように開催いたしますので、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。
日時: 2018年4月28日(土)午後2時~6時
場所: 同志社大学・光塩館 第1共同研究室
研究報告1: 「人生の意味について―時間のなかの自我のあり方とその規範的含意」
吉良 貴之 氏 (宇都宮共和大学)
研究報告2: 「「人間の尊厳」の基礎を学ぶ上で・議論を深めるために大切なこととは何か
――Dietmar von der Pfordten, „Menschenwürde“ (2016) の大要の紹介と若干のコメント――(仮)」
服部 寛 会員 (南山大学)
*5月例会は、5月26日(第4土曜日)に開催いたします。
法理学研究会・幹事 戒能通弘 野崎亜紀子
法理学研究会ホームページ: http://www.geocities.jp/jurisprudence1933/
日時: 2018年4月28日(土)午後2時~6時
場所: 同志社大学・光塩館 第1共同研究室
研究報告1: 「人生の意味について―時間のなかの自我のあり方とその規範的含意」
吉良 貴之 氏 (宇都宮共和大学)
研究報告2: 「「人間の尊厳」の基礎を学ぶ上で・議論を深めるために大切なこととは何か
――Dietmar von der Pfordten, „Menschenwürde“ (2016) の大要の紹介と若干のコメント――(仮)」
服部 寛 会員 (南山大学)
*5月例会は、5月26日(第4土曜日)に開催いたします。
法理学研究会・幹事 戒能通弘 野崎亜紀子
法理学研究会ホームページ: http://www.geocities.jp/jurisprudence1933/
2018/04/01
東京法哲学研究会4月例会
2018年4月例会につき、下記の通りご案内申し上げます。ぜひご参加ください。
東京法哲学研究会4月例会
日時:2018年4月21日(土)15時~18時30分
場所:明治大学(駿河台キャンパス)研究棟2階・第9会議室
(地図:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html)
1:森田明彦 氏(尚絅学院大学)
「『世界人権論序説』で目指したもの:人権概念の再検討」
2:大屋雄裕 氏(慶應義塾大学)
「プロファイリング・理由・人格:ハイパー・パノプティコンとデジタル・レーニズム」
終了後、会場周辺にて懇親会を開催いたします。
傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。
2018年度幹事 郭 舜(skaku.wu@gmail.com)
東京法哲学研究会4月例会
日時:2018年4月21日(土)15時~18時30分
場所:明治大学(駿河台キャンパス)研究棟2階・第9会議室
(地図:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html)
1:森田明彦 氏(尚絅学院大学)
「『世界人権論序説』で目指したもの:人権概念の再検討」
2:大屋雄裕 氏(慶應義塾大学)
「プロファイリング・理由・人格:ハイパー・パノプティコンとデジタル・レーニズム」
終了後、会場周辺にて懇親会を開催いたします。
傍聴を希望される方がいらっしゃいましたら、事前に会員を通じて幹事までご連絡ください。
2018年度幹事 郭 舜(skaku.wu@gmail.com)
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